短期のアルバイト

私は大学生の時に、印刷会社での工場のバイトの経験をしました。就職活動が終了して内定が決まって、入社まで時間があるので、東京 バイトサイトで短期のアルバイトをしました。印刷会社での工場のバイトの内容は、主に商業施設で使われるのぼりや広告物を印刷して、製造する仕事です。

 

私は印刷として製造された製品を回収したり、整理する補助的な業務に携わりました。勤務時間は二交代制であって、会社の都合で勤務のシフトを組まれました。

 

私は主に昼から夜遅くまでの時間の勤務でした。楽しかったことは、アルバイトで同じ時期に入った大学生と一緒に印刷に関する作業をするうちに意気投合をして、同じ時期に入った大学生と友達になれたことです。
アルバイトで作業を行う人は、ほとんどが大学生であったので、友達の感覚として楽しく仕事ができた事です。

 

また、年配の方のアルバイトの人もいて、仕事の休憩中に様々な社会経験などの談話をして、これからの自分の社会に出るためのアドバイスを頂いたことが良かった点です。恥ずかしかったことは、作業中に考え事をしていて、印刷物を足で踏んでしまったことです。
作業の責任者に怒られることを覚悟していたのですが、作業の担当者は気が優しくて、印刷物を汚したことはあまり気にしていない様子で、私は安心しました。

新聞配達時給1500円

夏休みにアルバイトがしたいと思い日曜日の新聞の広告に入ってくる折込を見ながら求人の募集を探しました。そうすると、家のすぐ近くに新聞配達時給1500円というのが目に留まりました。その時給の高さに惹かれて面接を受けることにしました。

 

担当の店長は気さくなよい人ですぐに採用してくれました。大きな団地があり、それをお願いしたいとということでした。ですが、その仕事はわずか1時間で終わってしまうのです。朝4時に起きて頑張っていくのですが、1時間しか働くことができません。1日1500円だけということになります。これにはがっかりしました。

 

仕事内容は団地の1階にすでにきちんと分けられた新聞が用意されていて、そこに取りにいき、エレベーターを使い上から順番にポストの中に入れていきます。雨が降ってもほとんど濡れることがなく、仕事自体は良い運動にもなり良いものでしたが、やはり1時間しか働けないのがネックでした。そして4時に起きるというのも容易ではなく、何度か寝坊してしまうこともしばしばでした。

 

夏休みが終わり、学校が始まるとさらに予定がきつくなり、寝不足などにもなりましたので、辞めることにしました。良い勉強になりましたが、自分はこの仕事を続けるのは難しいと思いました。こんどはリゾートバイトをしようかなと思っています。

内容の濃いアルバイト生活

この居酒屋は家から徒歩圏内だったので、そこで働くことに決めました。仕事内容はお客様を案内したり、オーダーをとったり、ドリンクを用意したり、料理を運んだり、食器を下げて洗ったり、会計したり・・・・と、小さなお店でスタッフも少ないため、あらゆる業務をやりました。そのため、同時にいろいろなことをこなさないといけないので、要領の悪い私にはちょっと大変でした。ときにはお皿を割ってしまったり、オーダーミスをするなどの失敗もありました。

 

このアルバイトをして良かったと思うことは、日本酒や焼酎の種類に詳しくなったことです。私自身はあまりお酒を飲まないのですが、年配の方と飲みに行ったとき、会話に役立つことがあります。他には、他のスタッフさんと連携することの大切さです。私は他の人と協力するのが苦手なタイプでしたが、一人ですべて背負いこまず、誰かと一緒に仕事をこなしていくべきなのだと実感しました。また、たくさんのお客様と接することができ、お酒のディープな話や人生についてのお話など、興味深いトークを聞くこともできました。

 

結局卒業論文等で忙しくなってきたので半年弱で辞めてしまいましたが、私にとっていろいろな経験ができたので内容の濃いアルバイト生活を送ることができました。

警備員の仕事

それは寒い寒い北国での出来事でした。
何を血迷ったか(本当に今ではそう思う)、良く言えば好奇心旺盛だったのでしょう、『女性も活躍!』の広告に惹かれて派遣登録していた当時大学生の私は、授業のない貴重な週末を警備員の仕事に費やしていました。
警備員の仕事と言っても、初心者の私には交通誘導・雑踏警備・駐車場の誘導という簡単な仕事しか割り振られなかったですが・・・。(バスケの警備の最中に間近で観戦ができたのは、今でもいい思い出♪←まじめに仕事しろ)

 

たいていの場合は駐車場の誘導・案内だったので、対車の相手をするのは人見知りで話し下手な私にとっては接客よりも楽に感じていました。
ある年のクリスマス近くの賑わいの中、いつも通りの大型電器店での駐車場での誘導中。
若い女の子が3人くらいで楽しそうに雪道を歩いているんです。
そしてふと気づくんです。

 

『あー、私まだ20歳なのに、女なのに、なんでこんな仕事してるんだろう・・・
自分勝手な割り込みしてくるお客さんには怒鳴られるし、
誘導もうまくできてないし・・・
てかもっと探せばいくらでも女性向けの華やかな仕事あるじゃん!!』

 

帰り道に母の握ってくれた冷たくカチカチになったおにぎりを頬張りながら、気づけば涙が流れていました。
冬の厳しさのせいなのか、いつもよりネガティブになってしまい警備員の仕事を辞めようと決意し、道中でタウンワ○クを手に取り、家に着きました。
警備は女性向けではないですよ、おススメできません。(笑)

アパレルショップで販売員のアルバイト

大学二年の半ば頃から卒業するまで、駅ビルに入っているアパレルショップで販売員のアルバイトをしていました。10代後半から20代くらいの女性を対象にした服屋さんです。

 

具体的な仕事の内容は、商品の品出しや商品整理、レジ打ちやお客様の接客、ディスプレイの変更などです。シフト制で主に大学の授業の帰りや土日、長期休暇の期間中に仕事に入りました。仕事仲間は同じくらいの年代の女の子7人くらいで、雑談なんかをしながら楽しくやっていました。

 

好きだった仕事はディスプレイの変更で、本社からの指示はあるのですが、ある程度自由に出来たので、沢山ある服の中からコーディネートを考えるのが面白かったです。自分のコーディネートした服をそのまままとめて買ってってくれるお客様がいるととても嬉しくなりました。

 

仕事はとても楽しいのですが、新しい服が次々と入ってくるので、自分達も欲しくなって買ってしまい、時給も安かったのでほとんどお金にはなりませんでした。仕事中は出来るだけ自分のお店の服を来ていたので、最低でも週に一着は服を買っていました。ちょうど私も色気づいてきた年頃に沢山お洒落することができて、接客業について色々学ぶことも出来、とても良い経験が出来たと思います。